ゆったりとしたデートをイケメンセフレ君と

ちょっとしたファッション小物が欲しくて、休日に新宿でぶらりと歩いていたのですが、人ごみに疲れてしまい、少し癒されたくなり、新宿御苑でのんびりする事にしました。

園内をのんびりと歩いていたら、週に1~2回、勤務先に来る取引先の営業さんとバッタリと遭遇してしまいました。

もとから整った顔立ちの方だとは思っていましたけど、私服だと尚更恰好良いですね。

社に来るたびに声を掛けてくれていたので慣れていたはずなのに、ちょっとドキドキしちゃいました。

お互いに一人だった事もあり、そのままデートに誘われちゃいました。

知り合いに会うとは思っていなかったので、めっちゃ普通の恰好をしていたのが気になりましたけど、こんなイイ男と出歩く機会なんてそうそうあるものでは無いので、断っちゃうのは勿体ないですよね。

まずはそのまま新宿御苑内をぶらぶら、まだ夏にはなっていないのに、気温があがって薄っすらと汗ばむくらい…なのは、緊張し過ぎているからでしょうか。

新宿御苑を出てからは、お茶を飲みに行く事になったのですが、イケメンは選ぶお店も違いますね。

スタバかドトールくらいのつもりでいたのですけど、連れて行かれた先はブルックリンパーラーという、壁面がぐるりと本棚になっている、NYスタイルのカフェ&ダイニングでした。

広い店内にはお客さんがぎっしり、人気のお店なんですね。

高い身長と性格のせいで、普段はあまり女性らしい扱いを受ける事はないのですけど、ちゃんと女性として扱ってくれるのが嬉しくて、普段なら頼めないクリームとマンゴーがたっぷり乗ったマンゴーパフェを注文しちゃいました。

ブルックリンパーラーを出た後は、なぜか花園神社へ。

新宿御苑で遭遇して今度は花園神社って、チョイスが渋いですね。

もちろん嫌いじゃありません。

結局はオステリア・オリエーラで夕食までご馳走になってしまったのですが、いつの間に予約したのか気づきませんでした。

普段コース料理なんていただく機会がありませんし、料理の名前を聞いてもどんなものなのか想像すらできませんでしたけど、苦手なはずの牡蠣のソテーも美味しかったですし、手打ちパスタと鹿肉のソースも大変美味しくいただきました。

バカ騒ぎするデートも楽しいのですが、こんなゆったりとしたデートも良いものですね。
その後そのイケメン君は私と何度かあって体の関係になれました。今はセフレとして仲良くしてくれています。

バーの店員として働いていたイケメンすぎる彼

彼と初めて知り合ったのは真夏の空気が解放感であふれる頃でした。
アメリカンダイナーをイメージしたバーで、お店の店員さんとして働いていた彼。このバーはお客様の半分は外国人という国際的な雰囲気が溢れるバーで、店員の彼はカナダ人でした。
背が高く、ブロンドのヘアは緩く天使のようにカールがかかり、形の良い額にこぼれて、すっきりとした鼻梁に、淡い薔薇のような色をした唇。最初にあって目が離せなくなったのは、その瞳。
グレーがかった青の瞳をくっきりとふちどる長い睫毛。睫毛も薄い金色でまるで羽のようでした。

出身がカナダのケベック州だったので、フランス語が母語で、そのフランス語のイントネーションと完璧な容姿に周りにいる女性はみんなうっとりしていました。
私はもともと英語が得意だったこともあり、彼とは英語で会話をしていました。最初は彼の姿が見れるだけでもいい、と思ってお店に通っていたのですが、その内に彼から電話番号を聞かれました。
天にも昇る気持ちというのはまさにこういうことを言うのでは?という感じで、足元がふわふわしたまま家路につきました。

それから連絡を取り合い、しばらくしてからデートの約束となり、迎えた当日。心臓がどきどきして破裂するのでは?という感じでした。彼の家の最寄の駅で待ち合わせしたのですが、その時の周りの女性の視線が痛いほどでした。モデルをしている彼はどこでも目立つので、夢見心地でした。
だけど、食事をするわけでもなく、飲みに行くわけでもなく、彼の家に行って、ただコトをしただけで、帰りは駅まで送ってくれもしませんでした。

彼はイケメンすぎて、女性が殺到し、ただ遊んで終わりという状況だったことに気がついたのは、私の友達が同じ状況になって、実は、、、と話をしてくれた時に、「へ?私も。。。」となり、お互い遊ばれて終わったのね、という事になりました。

結局はセフレとして遊ばれていただけなのかなと思って半ば絶望した状態になりました。

イケメンとのデートは悲しい結末で終わりました。

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